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ブルーベリーのコンフィチュール


次男と、庭のブルーベリーを摘んでコンフィチュールを作りました
コンフィチュールとはジャムのことで、フランス語で”果物の砂糖煮”という意味だそうです。
レシピは、神奈川県川崎市のウィーン菓子工房「リリエンベルグ」オーナーシェフの横溝春雄先生のもの
ブルーベリーは、鳥に食べられることもなく、大粒のものが417g採れたので、レシピの400gに足りてよかった
通常ジャムに生クリームやバターは入りませんが、こちらはパイのフィリング(中身)ということで、リッチな材料なんですね
手鍋にブルーベリー、生クリーム、バターを入れて中火にかけ、バターが溶けてブルーベリーから水分が出てきたら、微細粒グラニュー糖とシナモン、ペクチンを混ぜたものを加え、崩さないようにやさしく混ぜながらさらに煮ます。
ある程度煮詰まってきたらレモン汁を加え混ぜて煮、少量をボウルにとって氷水で冷やし、スプーンですくっても流れ落ちないくらいのかたさになれば火を止めます。
火にかけてからだいたい7~8分くらいで完成
熱いうちに瓶に詰め、ふたをしてそのまま冷ましてから冷蔵庫で保存します
工程を写真におさめ、スケッチブックなどに見やすく作り方を書いて写真を貼れば、自由研究も出来上がりです
次男、もうできた気になってますが、これからだぞ~

コンフィチュールは冷やすと油脂分が固まるので、ヨーグルトにかけるより熱いトーストがよさそうです
もちろんパイも作りますよ~(そのうち…笑)

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小学生のころからおかしをつくりつづけてきた、3人の子供のハハ。思いつきでマニアックなおかしを作ることも(*^_^*)
自宅の工房で、おかし教室やオーダーなどもお受けしています。
うたちゃんのお店、studio T'sで、帽子を委託販売させていただいています。

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